宅建試験勉強

宅建士になるための資格試験とはどんな試験なのでしょうか。

もちろん、宅建士になるための試験なのですが、実はそれ以外にも別の側面があるのです。直接的には関係ないことかもしれませんが、中には必ずしも宅建士になりたいという人ばかりではないということも知っておくと良いと思います。

宅建は超人気試験!

宅建士試験って人気国家試験って知っていました?それも「超」が付くほどの。

宅建試験って年に1回しか実施されない試験なんですけど、一時期は40万人(!)ほどの人が受験していたんですよね。これはバブルの頃なんで受験者数もバブルでしたが、超人気国家資格試験であることは今でも変わりません。

下は過去5年の宅地建物取扱士試験の申込者数と受験者数です。
一般財団法人 不動産適正取引推進機構のデータより)

年度(平成) 申込者数(人) 受験者数(人)
27 243,199 194,926
28 245,742 198,463
29 258,511 209,354
30 265,444 213,993
276,019 220,797



ご覧のように、バブル期をピークに減少傾向だった受験者数が、また上昇トレンドですね。それにしても、20万人が受験する国家資格試験ってスゴイです(*_*)確か、受験者数が最も多い国家資格試験です。

宅建が人気試験である理由とは

宅建って、なぜこんなに人気があるのでしょう?それは以下のような理由があるのだと思います。

宅建は拡張性のある資格

また、宅建という資格、結構拡張性があると言いますか、「使える」資格としての評判があります。「宅建士とは」でお話していますが、宅建の資格の需要性は、今でも広がりを見せています。

実際、宅建試験は社会人の受験生が非常に多い試験です。キャリアアップや必要に迫られて受験する人が多い証拠です。さらに、受験者数の上昇トレンドが認められるという点もそれを裏付けるものですよね。

比較的気軽に受けられる国家資格

一つは、国家資格の割には気軽に受験できるというものがあると思います。国家資格試験と言うと、結構難しいってイメージありませんか?実際、そういう面もあると思います。

宅建試験も決して簡単ということはありません。それなりの期間の学習は必要ですし、受験しても合格できない人の方がはるかに多いのですから。

法律国家資格の登竜門的存在

法律国家資格。きっと定義は様々あるのでしょうが、頂点は文系国家資格最難関と言われる司法試験(予備試験含む)であることは間違いないでしょう。

宅建も法律国家資格の一つと数えられることが多いです。そして、宅建は法律国家資格試験の中では比較的ハードルが低いと言えます。

ですから、いずれは司法試験合格を目指している方が、まずは宅建から調整んするというケースが少なくないのです。宅建に合格してから次の行政書士、、そして、司法書士と挑戦していくという、段階踏んでステップを狙っているのですね。

それが良いとも悪いとも言えません。そうでなくても受かる人は受かりますし落ちる人は落ちますから。いずれにせよ、法律国家資格試験の登竜門として宅建を受験する人も毎年いらっしゃいます。

まとめ

宅建は庁が付くほど受験者数の多い国家資格試験ですが、受験者は職業や年齢・性別・国籍とは別次元の属性があるということがお分かりいただけたと思います。

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